2011年6月11日土曜日

メモ

6月11日。今日で震災より3ヶ月が経ちました。
この未曾有の天災と、それに引き続く人災とも言える
福島第一原発の事故の後処理は、未だ終息していません。

なにができるのか?
なにをするべきなのか?と言うことを、よく考えます。
特にできることはないのかもしれない、などと考えつき、呆然とします。

ただ、少なくともしっかりと前をみて歩みを止めず、
なにかをすることを諦めないようにしよう思います。
せっかくその機会があるのですから。

2011年5月16日月曜日

電気について考えたの心だ!

結局、メルトダウンしてる!などの問題もあって
IAEAが入ることを拒否していたとも考えられる。

そう言う不透明さはどーにかならないものか。

IAEAなどの外部の目に入ってもらいたい。

それと東電は解体するので良いと思う。

消費者として、ここまで信用ならないなと思う企業は
通常なら利用しない、などのことができる。
そう言う状況なら、確実に、東電は利用していないと思う。

でも関東に住んでいる以上、基本、選択肢がない。
東電を利用したくないからと言って中部地方に越すわけにもいかない。

思うのだけど。

例えば東急電鉄とか東京ドームとかが自らが使う電力を確保するため
近隣の建物、住宅やビルなどが太陽光発電などを導入することに
ちょっとした手助けをするとともに、その電力の供給を受ける。

見返りとして、例えば、電車の運賃が割引されるとか
巨人戦のチケットがもらえるとか。そう言う風にする。

これを繰り返すうちに、安定した電力を確保することに成功する。
余剰電力を、今度は地域に供給することができる。
みたいにして新たな電力供給企業は生まれないものかしら…。

人は、例えば巨人を応援したいから東京ドームに電気を供給したり
するわけ。エコでもあるし。法律の改定とかが必要になるのかな…?

2011年4月21日木曜日

兼好法師に怒られたなぅ。

なにかを成すべきなんじゃないだろうか?
と、考えた。自分はなにもしてないんじゃないか?
なにか成すべきだろう、と。

そして自分に過去や自分自身のことや
そう言ったことを諸々考えては、思い悩んだり、
どうしたらいいんだ?と考えたりしていた。

そんなとき、徒然草に怒られた。

曰く、人生でなにか成そうという野望なんて
もってたってキリがないものだ。
どの時分に死んだって後悔が残るものだ。
だったら、そんなもの初めから持たずに、
ぼーっとして死になされ。っちゅうような。

わかりました!兼好法師!

2011年3月31日木曜日

ホームタウン。

僕は湯島の生まれ育ちで、上野も地元になります。

むかし、このような喧騒の街に帰ってきたところで
あぁ、生まれ故郷に帰ってきた!と思うのか?と
尋ねられたことがある。

もちろん!と答えた。だって思うんだもん。

その生まれ故郷が、震災から後、何か足りない。
人が少ないってのはあるんだけれども、音が足りない。
上野の街の 音 の中で、ど真ん中を占めていた音がない。

それがなんなのかわからないけれど、
喧騒って音だったんだと思う。それがなんだか寂しい。

2011年2月6日日曜日

もう1人の「ゆうと」

僕の下の名前はゆうとである。字は勇人。

昔はそーでもなかったが、今は同じ名前の
子供なんかが本当にたくさんいる。

そのゆうとのうちの1人、長友佑都がえらいことを成した!
あの、イタリアの超強豪で名門。インテルミラノに移籍!

これでミラノへ行って
「俺の名前はゆうとだぜ!」と言えば、ウケルに違いない。

凄いぜゆうと!!

しかしまぁ。
インテルと言えば、クリンスマンやマテウスとかザマーはじめ、
ベルカンプ、ヴィンター、ベルゴミもいたしシメオネもいたし
レコバもいたし、ロベカル、ロナウドもいたか。
あとはサモラーノやヴィエリやアドリアーノやらやら。

キラ星の如く選手達ばっかりいて、
まさか日本人がプレーする日が来るとは…。
凄いなぁ。。。。

2011年1月6日木曜日

全日を観に行った。

正月2日。
妻のたっての願いで全日本プロレスの試合に行く。

日本でプロレスを観るのは2回目。
あとアメリカでWWEを1回観たことがある。

前回観た日本のプロレスは、スコット・ノートンがでかく、
あんだけ強力なでかい奴が負けるのだろうか?と思っていたら
スタミナが切れて動きが悪くなって、なるほどと思ったのを
よく覚えている。

今回観に行ってなによりも大好きになったレスラー、
それはTARUと言うヒールのレスラー。

TARUは悪の軍団、VOODOO-MURDERSのボス。
ベビーフェイス(良い物)レスラーに対して
時には非常な手段をも使う悪の親玉。

TARUが大好きになったのは稔と言うレスラーの試合。
稔は、妻曰く、新日でバリバリのベビーフェイスでやっていた
好青年のレスラーなのだが、全日移籍にあたり悪役に
転向したようであった。

その稔がタイトルを17度も防衛しているカズ・ハヤシと
世界ジュニアヘビー級王者と言うタイトルをかけた試合。

この試合は本当に面白い試合だった!
空中戦あり、フォールの応酬ありの実力伯仲の好試合だと思う。

もう二人ともふらっふらなんである。
死んじゃうんじゃないか?立って平気なのか?
なぜあそこであんなことがまだできるんだぁ!と言う試合。

会場はまさに白熱。
プロレスには昭和が残っているんだなぁと思ったんだが
歓声が「うわぁっ!」と言う音の面になって耳にバンっと当たる。
会場の一体感たるや凄い。
そこにいる子供もおじさんもお姉ちゃんもみんな
中央のリングで行われているその試合に釘付け。
そしてみんな我を忘れて精一杯の声援を送る。

やっている本人達ももちろん消耗戦。
もうどっちが敗れても、勝ってもおかしくない。
そんな展開の中、何度もフォールし、フォールを返して、
そして試合は稔の新王者戴冠と言う結末で終わる。

TARUはこの試合に稔のセコンドとして付いていた。

こまめにアドバイスを送り、決して試合に乱入したりしない。
なんとなくテレビでもアメプロを見ていたことが多かったので、
あそこまでヒールの仲間の分が悪くなると、てっきり乱入して
没収試合にしちゃったり、相手をボコボコにしちゃったり
するんだと思ってたんだが、TARUはセコンドとしての役割を
ちゃんと正しくこなし続ける。

そして、試合が終わってすぐにTARUがしたこと。
それは試合が終わった稔にコールドスプレーをかけることだった。
肩を重点的にかけているところから、稔の肩が痛んでのことと思う。

真っ先にそれをするTARUを見て、
なんて優しいんだ!と本当に感動した。
もうVOODOO-MURDERSに入信しても良い!と思ってしまう。

そんな感動を忘れられない、正月2日。
今年はもちょっとプロレスみに行こう!

2010年12月15日水曜日

東京ヴェルデー。。

今季はJ2で5位と言う順位で終了した。
思いのほかいい順位だった!
今年は選手は流出するわ、経営陣はガタガタだわ、
最終的にはJリーグのお世話になってなんとか生き長らえた。

シーズンオフ。中心選手放出のニュースがちらほら。
中盤の底からチームを操り、支える柴崎選手が川崎に移籍。

そしてプロ野球選手だった高木豊氏の長男、
高木俊幸選手(19歳)も清水への移籍が決まった。

2人ともそれぞれのチームの中心となり
チームを牽引するような活躍のできる選手になってほしい。

そうすることでヴェルディの選手はいい選手だ!と言う
評価が生まれる。一時期ヴェルディにレンタルで出してみよう
とかって言う選択肢も生まれるかもしれない。

経営刷新を行った後のヴェルディは強豪チームでもなければ
お金に恵まれたチームでもけっして、ない。
ファンは少ないし、ホームタウンは脆弱だし、スポンサーにも
特別恵まれていると言うわけではない。
それどころか、今回メインスポンサーを引き受けてくれた
ゼビオだっていつまでヴェルディを支えてくれるのかなんて
わかりゃしない。

でもそんなヴェルディを支えることができるもの、
それは育成組織なんじゃないかと思う。

だからヴェルディで育てた選手を、大きなチームに売る。
このシステムを大いに育て、活用することが大切なんじゃないか?
そう言う意味では今回の移籍はふたつとも良い移籍だろうし、
移籍した後、選手達には大いに活躍して欲しい。

いつまでもお金のある状態が続くとは限らないんだから
どうあってもお金を得られる仕組みを整えなくっちゃ。