2010年10月4日月曜日

ダークマター

かじり聞きの話の上に、wikipediaなどで記事を読んでも
難しい話なので、そもそも入っていることが正しいのか
どうかさえ怪しいのだけど…

この宇宙には「ダークマター」、又の名を暗黒物質と言う
物質が存在すると考えられているらしい。

いかにも仮面ライダーの悪役達が開発しそうな、
もしくはスターウォーズとかでベイダー卿が
「暗黒面に陥るにはまだダークマターが足らぬ」とか
言いそうな物質ではあるけれども、そうじゃないらしい。

光や、いま人類の知りうる物質に反応をしないため、
その物の存在自体が証明されていないのだが、
宇宙に存在する物質の量を計ると、
なんだかある、とわかってる物質だけじゃ足りなくて、
それを埋めるものとして提唱された物質なんだそうだ。

(たぶん)

それで、最近「ダークマターを発見した!」なんて
ニュースもWEB上で見られた。

別に暗黒物質の話を掘り下げる訳じゃないんです。

もし仮に、暗黒物質が光や、人間の知ってるものに
反応しない物質であるならば、実は自分たちの気付かない
うちに、自分たちと同じ生活圏で、暗黒物質中心に
生きている生物とすれ違ったりしてないのかな?と思って。

それが時折見えたりなんかすると、「幽霊だ!」と言う
ことになっていたりと。

昔、幽霊は、実は物凄く早い人たちだったりしないのかな?
と考えたことがあって、なるほど、ダークマターか!
と思った、昼下がりのお掃除中でした、と。

今日のは、そう言う、記事でした。

2010年9月16日木曜日

東京ヴェルディニュース。

いま、Jリーグの管理下に置かれているヴェルディ。
この11月までに引き受け先が決まらなければ、
来季の存続が難しいと言う状況でありんす。

当初の予定?と言うか、目論見では9月中に
引き受け先がみつかれば…と言う話だった。

が、話は大詰めまできていると言うものの
9月中の結論は難しく、10月の理事会までには
結論できれば…と言う状況なのだそうな。

新聞の伝え方が違っていて、考えさせられる。

ある新聞は
『10月までに引き受け先決定へ』とある。
なにやら前向きなニュアンスである。

また別の新聞は
『交渉が難航。結論は10月へ…』のようにある。
なんだか不安になるニュアンスでやんす。

事実としては
9月までに結論付けたかったが、無理。
でも交渉はいまのところ"大詰め"である。
10月には間に合わせなければならない。
予断を許さない状況である。
と言うことのようだ。

さーて。どうなることなのやら。。


それと、ヴェルディの本拠地が練馬区に
移るのではないか?と言う記事があった。

まだ何も確定していない話みたいだけど、
もし移転するとなれば大賛成である。

やっぱり、23区内生まれ育ちだと
市部をホームにしているチームを
ホームチームとは思いにくいんす。

それに味スタ、遠いいんす。
気持ちも場所もどっこいしょ。

移転して欲しいなぁ……。

2010年7月15日木曜日

JとWの差。

ここ一月ばかし、ワールドカップの試合を観てたわけだけど
再開したJリーグ(ダイジェストだけど})を観ると、やっぱり
差があるなと思う。

決勝のスペインVSオランダと比べるべくもないけれど、
それは日本の戦った試合と比べても感じられる。

日常の戦いがW杯に近付くと、それがその分日本の
サッカー向上に繋がるんだと思う。

玉に寄せる速度。厳しさ。
空間の空きの量の違い。隙のなさ。とかが気になりました。

2010年7月5日月曜日

ワールドカップのこと

完全に予想がはずれております。
アルゼンチンがまさかドイツに0-4の敗退とは。。

ドイツの勢いは完全に予想外っす。

アルゼンチンはチームとしての力でドイツに
負けていたのかなと思います。

とくにドイツに先制された後のハーフタイム。
ここでの手の打ち方で後半がガラリとかわる
可能性はありましたが、あまり有効な手が打て
なかったようで、それはマラドーナの監督としての
力量の足りなさとか。あったのかも知れんす。

ベスト4はドイツ・オランダ・スペイン・ウルグアイ。
ちょっと意外な面子ですわいね。

オランダ・スペインが決勝進出すれば、どちらが
勝っても初優勝。8カ国目のW杯優勝国です。

個人的にはウルグアイに優勝して欲しいなと
応援しております。

それでは!

2010年6月29日火曜日

グーグルマップという世界

グーグルマップのストリートビューモードで
うちの近所をウロウロしてみていたら
昨年亡くなった地元の老人が歩いている。

写真なのだからそう言うこともあるのだが、
なんとなく息づいている感、そこにいる感があって
あの老人の亡霊がずっとグーグルマップの世界に
住まっているような感覚を持つ。

もしかすると、このグーグルマップの世界には
もういるはずのない人が居たり、1人の同じ人間が
何人も居たり、あるいは1人も居なかったりする。

何人もの自分が、自分が今ここに居るのに、
同じ時間の他のところにいて、なにかをしている。
あるいはここにも自分なんて居ない。

そう言う不思議な架空世界にもなりうるんだな、と思う。

2010年6月15日火曜日

カメルーンに勝利!!

日本代表。
自国開催以外のワールドカップで初勝利!!

カメルーンは準備不足だったと思う。

これがガーナやコートジボアール相手では
こうはいかなかっただろう。

ガーナは超組織立っていたし、
コートジボアールのドログバを抑えるのは
エトー抑えるより日本人は苦手だろうよぅ。

オランダ戦は大変だろうが、
本当に大変なのはデンマーク戦だろう。

欲は出さず。
ただ、しっかりやれば可能性はあるのでは…

2010年6月10日木曜日

ワールドカップ、優勝予想!

優勝候補としては…

本命
イングランド、スペイン、ブラジル、アルゼンチン

対抗
ポルトガル、イタリア、ドイツ、オランダ

大穴
カメルーン、コートジボアール

ってなとこかしらん。

持論ではあるが、W杯優勝の為には記憶に残るスターと
ドラマチックなストーリーが必要だ。

1994年→バッジオPK失敗とブラジルの優勝。
1998年→ジダンのいるフランスが自国開催で優勝。
2002年→1998で芳しくなかったロナウド率いるブラジルのリベンジ。
2006年→ジダンの自滅とイタリアの優勝。

その視点で言うと、スペインとブラジルの優勝は難しい。
なんせ主役級の役者がいない。

スペインはフェルナンド・トーレスやシャビ、イニエスタ
など有名選手は多数いるが、主役級のスターではない。

そのうえ、スペインはトーナメント後の組合せがしんどい。
1回戦がおそらくポルトガルかコートジボアール。
そこで勝っても次がイタリアと思われる。しんどい。

ブラジルもカカしかいない。でもカカは地味だ。
サッカー界全ての話題をもっていく選手ではない。

また、DFには経験豊かな良い選手が揃っているが、
攻撃陣は前回大会ほどネームバリューがない。

その点、アルゼンチンとイングランドにはメッシとルーニーがいる。
さらに欧州のチームは欧州大陸以外のW杯での優勝がない。

なので決勝はアルゼンチンVSイングランド。
アルゼンチンの優勝になるのではないかと思う。

ベスト4は、オランダ・アルゼンチン・イングランド・イタリア。
3位はオランダではないか?

スターで言えばポルトガルとカメルーンも良い。
もしポルトガルがベスト4には入ってきたら決勝進出がありうるかも…。