秋になった。
震災からは半年と少し過ぎた。
原発の問題はまだ片付かず、と言うか、
原発の問題はまだまだ解決しないということが
ジンワリとわかってきていて、そして。
原発の起こした問題は本当は、その事故が起きた
当初に思い込んでいたのより、よっぽど深刻だと
言うことがちょこちょこわかるけれども、驚けない。
いつの間にか街の音は元に戻ったように思う。
夏の節電で消灯していた自動販売機も明るくなった。
元に戻っている。
戻ることが一概にいいのかわからない。
もっとも、僕らはきっと元には戻らない。
震災の日からなんだかずっとサイレンが鳴っていて、
僕達の人生には思いも寄らない何かが起きるさと思わせる。
でもそれでも良いのかもしれないなと思う。
2011年10月3日月曜日
2011年9月9日金曜日
勝てば官軍
なでしこJAPANがロンドン五輪への出場権獲得!
タイ・韓国・オーストラリアを相手に3連勝し、
この試合に勝てば五輪出場決定!と言う北朝鮮戦。
日本は、ほぼ相手に試合をコントロールされるも
1チャンスをものにして先制。しかし あきらめない北朝鮮を前に
小さなミスを積み重ね、同点に追いつかれる。
試合の印象としては押されっぱなし。
1-1とは言え、引き分けたことがよかった。
その後、オーストラリアが中国を下し、日本の2位以上が確定!
五輪出場権をみごと得た。
今回の五輪予選で日本は本当に苦戦した。
しかしこれは予め予測できたことである。
アジア最終予選出場国とFIFAランクは以下の通り。
カッコ内は過去最高位。
日本 4位(4位) オーストラリア 9位(9位)
北朝鮮 12位(5位) 中国 15位(4位)
韓国 16位(16位) タイ 28位(28位)
ロンドン五輪に出場できる国は12カ国。
地域別割り当ては、以下の通り。
出場国1、欧州2、アジア2、南米2、北中米2、アフリカ2、オセアニア1。
各地域のFIFAランク上位3カ国とその順位。
欧州―ドイツ2位、スウェーデン5位、イングランド6位
アジア―日本4位、オーストラリア9位、北朝鮮12位
南米―ブラジル3位、コロンビア29位、アルゼンチン34位
北中米―アメリカ1位、カナダ8位、メキシコ22位
アフリカ―ナイジェリア27位、ガーナ51位、ガイアナ55位
オセアニア―ニュージーランド24位、パプアニューギニア53位、トンガ67位
以上を見ると、欧州・アジア・南米・アフリカ・北中米の出場国枠が
同じ2であることがいかに不公平かがわかる。
女子サッカーにあってアジアは勝ち抜くのが難しい地域なのだ。
ちなみに綺麗に上から12カ国だとアフリカ、オセアニアからは
1カ国も選出されないし、南米もブラジルのみが出場権を得られる。
なでしこJAPANは現世界王者であるが、北朝鮮戦は決して
弱者との戦いなどではなく、非常に難しい予選だったと言える。
その予選をほぼストレートに戦い抜けたということは非常に評価できることだ。
勝てば官軍。横綱相撲。
なでしこの視聴率がよかったようだけど、これは世界王者になったことで
いままで興味のなかった人たちの興味を得たのだろう。
つくづく日本人は勝つってことが好きなんだなぁ~と思う。
そして勝者に厳しいなぁと思う。
小兵の関脇がたまたま調子がよくて場所優勝したようなもんですよ~!
タイ・韓国・オーストラリアを相手に3連勝し、
この試合に勝てば五輪出場決定!と言う北朝鮮戦。
日本は、ほぼ相手に試合をコントロールされるも
1チャンスをものにして先制。しかし あきらめない北朝鮮を前に
小さなミスを積み重ね、同点に追いつかれる。
試合の印象としては押されっぱなし。
1-1とは言え、引き分けたことがよかった。
その後、オーストラリアが中国を下し、日本の2位以上が確定!
五輪出場権をみごと得た。
今回の五輪予選で日本は本当に苦戦した。
しかしこれは予め予測できたことである。
アジア最終予選出場国とFIFAランクは以下の通り。
カッコ内は過去最高位。
日本 4位(4位) オーストラリア 9位(9位)
北朝鮮 12位(5位) 中国 15位(4位)
韓国 16位(16位) タイ 28位(28位)
ロンドン五輪に出場できる国は12カ国。
地域別割り当ては、以下の通り。
出場国1、欧州2、アジア2、南米2、北中米2、アフリカ2、オセアニア1。
各地域のFIFAランク上位3カ国とその順位。
欧州―ドイツ2位、スウェーデン5位、イングランド6位
アジア―日本4位、オーストラリア9位、北朝鮮12位
南米―ブラジル3位、コロンビア29位、アルゼンチン34位
北中米―アメリカ1位、カナダ8位、メキシコ22位
アフリカ―ナイジェリア27位、ガーナ51位、ガイアナ55位
オセアニア―ニュージーランド24位、パプアニューギニア53位、トンガ67位
以上を見ると、欧州・アジア・南米・アフリカ・北中米の出場国枠が
同じ2であることがいかに不公平かがわかる。
女子サッカーにあってアジアは勝ち抜くのが難しい地域なのだ。
ちなみに綺麗に上から12カ国だとアフリカ、オセアニアからは
1カ国も選出されないし、南米もブラジルのみが出場権を得られる。
なでしこJAPANは現世界王者であるが、北朝鮮戦は決して
弱者との戦いなどではなく、非常に難しい予選だったと言える。
その予選をほぼストレートに戦い抜けたということは非常に評価できることだ。
勝てば官軍。横綱相撲。
なでしこの視聴率がよかったようだけど、これは世界王者になったことで
いままで興味のなかった人たちの興味を得たのだろう。
つくづく日本人は勝つってことが好きなんだなぁ~と思う。
そして勝者に厳しいなぁと思う。
小兵の関脇がたまたま調子がよくて場所優勝したようなもんですよ~!
2011年7月4日月曜日
BIRTHDAY
June 29th is my birthday. I became 32 years old last Wednesday.
On the morning of my birthday, I found a goldfish was jumped out from the bowl, and it's dead.
The day before my birthday, it was so fine and it came closer to me to get morning food as always it did.
Everyday I watch a short TV drama.
That drama is story about one old lady's history, and on this week that story is about the end of WWII.
One day, the WWII which was continuing till yesterday was finished.
I was 31 years old till June 28th.
A goldfish was alive yesterday, but it's gone now.
The end of WWII was historical moment, but it's part of daily life for the people who lived at that time.
Life is continuing.
This is what I thought on my birthday.
On the morning of my birthday, I found a goldfish was jumped out from the bowl, and it's dead.
The day before my birthday, it was so fine and it came closer to me to get morning food as always it did.
Everyday I watch a short TV drama.
That drama is story about one old lady's history, and on this week that story is about the end of WWII.
One day, the WWII which was continuing till yesterday was finished.
I was 31 years old till June 28th.
A goldfish was alive yesterday, but it's gone now.
The end of WWII was historical moment, but it's part of daily life for the people who lived at that time.
Life is continuing.
This is what I thought on my birthday.
2011年6月11日土曜日
メモ
6月11日。今日で震災より3ヶ月が経ちました。
この未曾有の天災と、それに引き続く人災とも言える
福島第一原発の事故の後処理は、未だ終息していません。
なにができるのか?
なにをするべきなのか?と言うことを、よく考えます。
特にできることはないのかもしれない、などと考えつき、呆然とします。
ただ、少なくともしっかりと前をみて歩みを止めず、
なにかをすることを諦めないようにしよう思います。
せっかくその機会があるのですから。
この未曾有の天災と、それに引き続く人災とも言える
福島第一原発の事故の後処理は、未だ終息していません。
なにができるのか?
なにをするべきなのか?と言うことを、よく考えます。
特にできることはないのかもしれない、などと考えつき、呆然とします。
ただ、少なくともしっかりと前をみて歩みを止めず、
なにかをすることを諦めないようにしよう思います。
せっかくその機会があるのですから。
2011年5月16日月曜日
電気について考えたの心だ!
結局、メルトダウンしてる!などの問題もあって
IAEAが入ることを拒否していたとも考えられる。
そう言う不透明さはどーにかならないものか。
IAEAなどの外部の目に入ってもらいたい。
それと東電は解体するので良いと思う。
消費者として、ここまで信用ならないなと思う企業は
通常なら利用しない、などのことができる。
そう言う状況なら、確実に、東電は利用していないと思う。
でも関東に住んでいる以上、基本、選択肢がない。
東電を利用したくないからと言って中部地方に越すわけにもいかない。
思うのだけど。
例えば東急電鉄とか東京ドームとかが自らが使う電力を確保するため
近隣の建物、住宅やビルなどが太陽光発電などを導入することに
ちょっとした手助けをするとともに、その電力の供給を受ける。
見返りとして、例えば、電車の運賃が割引されるとか
巨人戦のチケットがもらえるとか。そう言う風にする。
これを繰り返すうちに、安定した電力を確保することに成功する。
余剰電力を、今度は地域に供給することができる。
みたいにして新たな電力供給企業は生まれないものかしら…。
人は、例えば巨人を応援したいから東京ドームに電気を供給したり
するわけ。エコでもあるし。法律の改定とかが必要になるのかな…?
IAEAが入ることを拒否していたとも考えられる。
そう言う不透明さはどーにかならないものか。
IAEAなどの外部の目に入ってもらいたい。
それと東電は解体するので良いと思う。
消費者として、ここまで信用ならないなと思う企業は
通常なら利用しない、などのことができる。
そう言う状況なら、確実に、東電は利用していないと思う。
でも関東に住んでいる以上、基本、選択肢がない。
東電を利用したくないからと言って中部地方に越すわけにもいかない。
思うのだけど。
例えば東急電鉄とか東京ドームとかが自らが使う電力を確保するため
近隣の建物、住宅やビルなどが太陽光発電などを導入することに
ちょっとした手助けをするとともに、その電力の供給を受ける。
見返りとして、例えば、電車の運賃が割引されるとか
巨人戦のチケットがもらえるとか。そう言う風にする。
これを繰り返すうちに、安定した電力を確保することに成功する。
余剰電力を、今度は地域に供給することができる。
みたいにして新たな電力供給企業は生まれないものかしら…。
人は、例えば巨人を応援したいから東京ドームに電気を供給したり
するわけ。エコでもあるし。法律の改定とかが必要になるのかな…?
2011年4月21日木曜日
兼好法師に怒られたなぅ。
なにかを成すべきなんじゃないだろうか?
と、考えた。自分はなにもしてないんじゃないか?
なにか成すべきだろう、と。
そして自分に過去や自分自身のことや
そう言ったことを諸々考えては、思い悩んだり、
どうしたらいいんだ?と考えたりしていた。
そんなとき、徒然草に怒られた。
曰く、人生でなにか成そうという野望なんて
もってたってキリがないものだ。
どの時分に死んだって後悔が残るものだ。
だったら、そんなもの初めから持たずに、
ぼーっとして死になされ。っちゅうような。
わかりました!兼好法師!
と、考えた。自分はなにもしてないんじゃないか?
なにか成すべきだろう、と。
そして自分に過去や自分自身のことや
そう言ったことを諸々考えては、思い悩んだり、
どうしたらいいんだ?と考えたりしていた。
そんなとき、徒然草に怒られた。
曰く、人生でなにか成そうという野望なんて
もってたってキリがないものだ。
どの時分に死んだって後悔が残るものだ。
だったら、そんなもの初めから持たずに、
ぼーっとして死になされ。っちゅうような。
わかりました!兼好法師!
2011年3月31日木曜日
ホームタウン。
僕は湯島の生まれ育ちで、上野も地元になります。
むかし、このような喧騒の街に帰ってきたところで
あぁ、生まれ故郷に帰ってきた!と思うのか?と
尋ねられたことがある。
もちろん!と答えた。だって思うんだもん。
その生まれ故郷が、震災から後、何か足りない。
人が少ないってのはあるんだけれども、音が足りない。
上野の街の 音 の中で、ど真ん中を占めていた音がない。
それがなんなのかわからないけれど、
喧騒って音だったんだと思う。それがなんだか寂しい。
むかし、このような喧騒の街に帰ってきたところで
あぁ、生まれ故郷に帰ってきた!と思うのか?と
尋ねられたことがある。
もちろん!と答えた。だって思うんだもん。
その生まれ故郷が、震災から後、何か足りない。
人が少ないってのはあるんだけれども、音が足りない。
上野の街の 音 の中で、ど真ん中を占めていた音がない。
それがなんなのかわからないけれど、
喧騒って音だったんだと思う。それがなんだか寂しい。
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